手作りビールの情報サイト、始めました

ブログを始めて、早8ヶ月。

「ビールとレコードとパンクロックとプロレスとプログラミングと息子と北海道が好きな男の日記」とかいうタイトルをつけているくせに、ほとんどが北海道のことしか書いていないことに今更気がついてしまった…。

ビールやらレコードやら色々言っているが、最近ハマっているのがビール。

それも手作りビール!!

みなさん、実はビールは自分で作れるって知ってましたか?

様々な国で親しまれている「手作りビール」、日本では他の国ほどメジャーではありません。

なぜなら日本ではアルコール度数1%以上のお酒を酒類製造免許なしに製造することは禁止されているためです。

国税庁のWebページを見ると

Q3 「手造り麦芽飲料用」の缶入り、いわゆる「ビールキット」を購入して、自宅で自家製ビールを造ることに問題はありますか。

A 酒類を製造する場合には税務署長の免許が必要となります。
酒類とは、酒税法上、アルコール分1度以上の飲料(薄めてアルコール分1度以上の飲料とすることのできるもの又は溶解してアルコール分1度以上の飲料と することができる粉末状のものを含みます。)をいい、当該製品により製造されたものがアルコール分1度以上の飲料となる場合は、酒類製造免許が必要になり ます。
ただ、ビールの製造免許は、年間の製造見込数量が60キロリットルに達しない場合には受けることができません。
購入された商品については、アルコール分1度以上にならないよう製造方法が取扱説明書に具体的に記載されていると思われますので、その注意書に沿って、アルコール分が1度未満となるようにしてください。

とあります。

しかし、よく見てください!アルコール1%未満のビールを作ることは合法なのですよ!!

ということで、ネットで手作りビールと検索すると手作りビールの原料や道具の販売ページがチラホラ見つかります。原料と道具さえあれば誰でもビールを作ることができてしまいます。

これに気がついたボクは、去年からビールの手作りにチャレンジするようになりました。手作りビールに関する本やWebページをよく読み勉強し、ビールの奥深さにどっぷりとハマってしまいました。。。

色々学んだことを整理しながら備忘録的にまとめていこうと決意し、この度専門サイトを作り始めました。

その名も

手作りビールの作り方バイブル

です!

タイトルには「手作りビールにチャレンジする人みんなにとって、バイブルのようなサイトになりたい」という想いを込めています。

日本中で手作りビールの愛好者が増えることを願ってます。

ということで、たぶん今後このブログではビールについて触れることはないと思います。

レコードとかパンクについては触れていきたいなー。

 

名著「実践Vim (Practical Vim) 」の第2版は何が変わったのか?

全国1000万人のVimmerのみなさん、こんにちは!!

Vimmerのみなさんは「実践Vim」という名著をご存知ですよね?知らない人はモグリですよ!

実践Vimは、Vimのコア機能に特化した便利なTipsが盛りだくさんの本なのです。
自称Vim中級者だった自分が読んでも目からウロコなTipsがありすぎて、読み終えたときに自分のVimレベルが+20くらい上がった気にさせてくれた、そんな一冊でした。

Amazonのレビューを見てみると、平均星4.9と高スコア。世間的にも名著だと認められている証左だと思います。

そんな実践Vimの第2版が出るという情報が!

といっても洋書 (Practical Vim) の方なんですけどね。ボクが読んだのは日本語版です。
洋書だから読むのが大変だなと思ったのだけど、ボクのVim人生を劇的に変えてくれた名著の第2版なので、内容が気になってしょうがありません。

そんなとき、Practical Vimの著者が主催するスクリーンキャスト”VimCasts“に「Practical Vim 2nd Editionは何が新しくなったのか?」という記事をたまたま見つけました。

「この記事を読めばPractical Vim の2nd Editionを買わなくても良いじゃん!」

こりゃラッキーだと思い、苦手な英語をがんばって読みました。

以下はその記事の超意訳になります。

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話題のSoft Skillsの「広く成功するブログを作成するということ」を読んで

以前余暇で開発したWebサービスがあるのだが、これがもう、全くもってユーザ数が伸びずじまいだった

ユーザ数を増やすにはただサービスを開発するだけではダメで、それを知ってもらうためのマーケティングが不可欠だなと体感した。(もちろんサービス自体の質はお世辞にも良いものとは言えず、ユーザ数を増やすにはマーケティングだけでなく質の向上が重要であることは承知している)

ということで、マーケティングの手段の1つとして、自分メディアであるブログを始めたのである。

先日巷のIT技術者で話題になっていたSoft Skillsの目次を見ると

「広く成功するブログを作成するということ」

というトピックがあった。

「まさに今の自分にとって必要なネタじゃないか!!!」

気が付くとSoft SkillsのEbookを注文してしまっていた。

この本には

  • ブログを成功させる2つの鍵
  • アクセスを増やすための具体的な行動

についてわかりやすく記載されていた。要点をまとめてみよう。

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すごいと噂のプログラマ向け書籍「Soft Skills」の目次を翻訳してみた

たまたまはてなブックマークのホットエントリーになっていたこちらのページを目にし、Soft Skillsという本がすごく気になった。

神奈川から北海道にUターンで戻ってきたことにより

  • SIerからWeb系企業に転職した
  • 収入が激減した
  • フラット35の融資を受け家を建てようとしている

と、直近9ヶ月でめまぐるしい変化が訪れている。

前職はそれなりに大きな企業で、会社のバリューが自分のバリューというような状態だったが、現職では自分自身のバリューを社内・社外に出していかなければこの先生き残れないだろうと焦っており、また収入減&ローンのためこれまで以上にお金を稼ぐことに必死になっている状況だった。

そのとき本書Soft Skillsを知り、今の自分にとって最も必要な本だ!とビビビッときたのである。

こちらのページには目次の一部が翻訳されていたのだが、公式サイトの目次を見ると、大量(70個くらい)のトピックが掲載されていたので、自分のための備忘録を兼ね目次を全て翻訳してみた。

おそらく多分に誤訳や意味不明な翻訳が混ざっていると思うので、よく意味がわからないと思う人は公式サイトの目次をあわせて確認してほしい。

個人的には

  • 19. コードモンキーのためのマーケティング基本原則
  • 21. 広く成功するブログの作り方
  • 39. 私のクォーターシステム : やるべきこと以上のことを成し遂げる方法を私はどうやって得られたか

を読んでみたいと思った。思い切って買っちゃおうかな。

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転職した年にフラット35の本審査に通った話

今年(2015年)の1月に北海道にUターンで帰ってきて8ヶ月弱。

転職して1年も経っていないのにフラット35の本審査に通ったというお話です。

ことの発端

北海道にUターンしてきてから2ヶ月後くらいのこと。

ボク
もう北海道に永住することに決めたのだから、毎月の家賃の支払いはムダだよね〜
そうだね〜。
ボク
さっさと家建てちゃおうぜ!
そうだね!
ボク
試しにどこかの住宅展示場に行ってみるか!
そうしよう!

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北海道にUターンしてきて思うこと

2015年1月に北海道にUターンしてきて、もう8ヶ月が経過した。

初めのうちは、長年住んでいた地元に対する懐かしさと、一度離れたからこそ気がつくことのできる地元の良さ・悪さを日々体感していたので、毎日が刺激的だった。

しかし8ヶ月も過ぎると日々を当たり前のように過ごしてしまう状態となってしまい、

  • 期待どおりの北海道Uターンになったのか?
  • 北海道にUターンしてきて想定外に良かったこと、悪かったこと良かったこと がよくわからない

という状態になってしまっている。 ということで、Uターンして北海道で生活した8ヶ月を振り返り整理してみよう。

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転職後でも住宅ローンを受けられるかを確認しに、フラット35相談会に行ってみた

全国でフラット35の一斉相談会があるという情報を聞きつけたので、相談に行ってみた。

北海道銀行に住宅ローン相談に行った時は、勤続年数が2年以上ないと審査すら受けられないと言われ意気消沈していた。

しかし、今年1月にBESS札幌に行ったときに営業の方から「フラット35なら勤続年数が1ヶ月からでも審査を受けられるよ!」言われたことを思い出した。

一刻も早く家を建てたい身としては、フラット35にすがりたい気持ちでいっぱいだ。ということで、BESSの営業の方から言われたことが本当かを確かめに、相談を受けたのだ。

以下、その顛末である。

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住宅ローン相談を受けに北海道銀行に行ってみた

北海道にUターンしてきてまだ4ヶ月しか経っていないが、永住すると腹をくくっているので、早く一軒家を建てたいという気持ちが日に日に膨らんでいる。

神奈川で働いていた会社の地域子会社が札幌にあるのだが、札幌はあくまで営業店で本社は札幌から少し離れた別のところにある。

絶対に札幌で働きたいという気持ちがあったが札幌で働ける確証はなかったため、地域子会社への転属を希望せずに別の会社に転職したのだった。(転属ではなく転職を選んだ理由は他にもあるのだが、それについては追々。)

転職したあとしばらくは住宅ローンの審査が通らないという噂を聞いたことがあった。転職したての自分はいつからローンを受けられるのかを直接聞くために北海道銀行に行ってみた。

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ブログ始めました

生まれ育った北海道を離れ神奈川に就職したのが約8年前。

早く北海道に帰りたいと日々悶々としていたが、中々踏ん切りがつかなかった。

が、息子の誕生を機に一念奮起。

これまでのキャリアや安定した生活を捨て、北海道に戻ることを決意した。

2015年1月8日 フェリーで大洗から苫小牧に出発。

子供がまだ小さい(1歳ちょっと)ので飛行機は乗りたくないのと、車を運ぶ必要がああったので、フェリーを選択した。

さんふらわあ 大洗から苫小牧までフェリー
さんふらわあ 大洗から苫小牧までフェリーで移動

 

フェリー さんふらわあ
大洗港への到着が早すぎたので、一番乗り。

と前置きが長くなったが、北海道に帰ってきて4ヶ月がたち生活も落ち着いたので、

今日からブログを始めます。