話題のSoft Skillsの「広く成功するブログを作成するということ」を読んで

以前余暇で開発したWebサービスがあるのだが、これがもう、全くもってユーザ数が伸びずじまいだった

ユーザ数を増やすにはただサービスを開発するだけではダメで、それを知ってもらうためのマーケティングが不可欠だなと体感した。(もちろんサービス自体の質はお世辞にも良いものとは言えず、ユーザ数を増やすにはマーケティングだけでなく質の向上が重要であることは承知している)

ということで、マーケティングの手段の1つとして、自分メディアであるブログを始めたのである。

先日巷のIT技術者で話題になっていたSoft Skillsの目次を見ると

「広く成功するブログを作成するということ」

というトピックがあった。

「まさに今の自分にとって必要なネタじゃないか!!!」

気が付くとSoft SkillsのEbookを注文してしまっていた。

この本には

  • ブログを成功させる2つの鍵
  • アクセスを増やすための具体的な行動

についてわかりやすく記載されていた。要点をまとめてみよう。

ブログは自分自身をマーケティングする最も良い手段の1つ

  • ブログは自分の名前を売るための安価な手段である
  • Soft Skillsの筆者的には、自分の成功の大部分はブログのおかげだと断言している
  • 職探し時
    • ブログを面接官に事前提示しておくことにより、履歴書や面接時の受け答えよりも効果的なアピールが可能
  • フリーランス
    • 自分で営業しなくても、仕事はブログ経由で自然とやって来る
      • この場合自分で営業したときよりも多くの報酬が得られる可能性が高い
      • 営業する労力が小さくて済む
  • 製品・サービスの提供
    • ブログへのアクセスが多ければ、自身の製品・サービスを売るためのプラットフォームになりうる

ブログを成功させる2つの秘訣

ブログを書き続けること

  • とにかく書くことが重要。記事が増えれば検索サイトからの流入が見込める
  • 1日1ブログ記事をポストするという成功者もいるけど、そこまでやる必要はない。しかし、最低でも週に1回は書くことをおすすめする
  • 毎週何曜日に記事を書く、などスケジュールを立てそれ通りに書くことが重要である

高い質のブログを書くこと

  • 以下の理由でアクセス数が増える可能性がある
    • 一度記事を見た人が再び見てくれる
    • RSS購読してくれる
    • 記事をリンクしてくれる。つまり被リンクを増やせる
    • ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、はてなブックマークなど)でシェアされる
  • 質は大事だが、パーフェクトである必要はない。パーフェクトを求めるあまり、記事が書ききれないことは本末転倒である

継続、質がブログを成功させる鍵である根拠

  • Soft Skillsの筆者はソフトウェア開発者を相手に講演するとき、必ず「継続してを意識したブログを書いている人は手を上げて」と尋ねる。手を挙げるのは1%未満。つまり継続、質の高いブログを書くと、ソフトウェア開発者の上位1%に入ることができる(少なくても自分自身をマーケティングするということに関しては)。上位1%に入れることは、すなわちブログが成功するということなはず。

何を書けば良いのか?

  • Soft Skillsの筆者としては、わからないとのこと
  • 自分自身でブレストを行い、記事アイデアを蓄積すると良い
  • 誰かととある話題について会話すると、記事アイデアが思いつくこともある

より多くのアクセスを得るには

  • 他の人のブログにコメントする
    • あなたの興味のある分野についての記事に対して、有益なコメントとあなたのブログのリンクを貼る
      • 有益であることが重要!そうでないと、スパム的なコメントに見えてしまう
      • コメントするためにユーザ登録が必要な場合、プロフィールにブログのURLを記載しておく
    • 毎日2, 3のコメントを残してみよう
  • 自身のブログ投稿をSNSでシェアする
  • 自身のブログがSNSでシェアされやすくする
    • 記事にシェアボタンを配置する
  • メールの署名に自身のブログのURLを記載する

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です