北海道にUターンしてきて思うこと

2015年1月に北海道にUターンしてきて、もう8ヶ月が経過した。

初めのうちは、長年住んでいた地元に対する懐かしさと、一度離れたからこそ気がつくことのできる地元の良さ・悪さを日々体感していたので、毎日が刺激的だった。

しかし8ヶ月も過ぎると日々を当たり前のように過ごしてしまう状態となってしまい、

  • 期待どおりの北海道Uターンになったのか?
  • 北海道にUターンしてきて想定外に良かったこと、悪かったこと良かったこと がよくわからない

という状態になってしまっている。 ということで、Uターンして北海道で生活した8ヶ月を振り返り整理してみよう。

北海道へのUターンに期待していたこと

一番の期待は子育て環境が良い意味で変化することであった。

  • ボクと妻の両親と、息子との触れ合い
  • 子育て支援の充実
  • 自然が多い

(本当に上を達成することが子育て環境に良いかはよくわからないが、直感的に良いだろうと信じている。)

両親と息子との触れ合い

前に神奈川に住んでいたときは、北海道への帰省時(せいぜい年2回)、あとたまに妻の両親が神奈川に遊びにくることが年1回程度あったので、どちらの両親にも合計たったの年3回程度しか会わせられていなかったことになる。

妻もボクも実家が北海道なので、Uターンすると当然これまでよりも両親に息子を会わせられるのである。

実績はだいたい↓くらい。

  • ボクの両親:ほぼ週1回必ず。累積で約35回くらい。
  • 妻の両親:2ヶ月に1回くらい。累積で約5回くらい。

ボクの両親にはかなり気軽に会わせられるようになった。実家は同じ市内にあり、車で10分もかからない。ほぼ週1回必ず実家に行っているので、累積で約35回くらいか。

息子も実家がお気に入りのようで、家でぐずり始めたときに「じいちゃんばあちゃんちに行くか?」と言うと、嬉しそうな顔で玄関に向かうようになった。

妻の実家は今住んでいる江別から200キロくらいあり、気軽に行ける距離ではない。それでもたまに妻の両親が江別に来てくれることもあるので、5回くらいは会わせられたかな。

まぁ、とにかく神奈川に住んでいたときとは比べられないほど、両親に会わせる機会ができたということで、この期待は大達成である。

子育て支援

子育て支援制度が整っているかどうか、よく把握していない。妻曰く、江別は近場にある子育て支援施設が多いとのことだった。

多いというのは、施設に駐車場があるので車ですぐに行ける場所が多いということだろう。10分以内で行ける施設が5箇所くらいあるとのこと。

施設によって特色や先生、ママさんたちが違うので、気分に応じて施設を選択できるというのが良いそうだ。

江別の乳幼児医療費助成制度は、3歳未満だと初診料がかかったり、3歳時以上だと医療費の1割が自己負担となるので、前に住んでいた鎌倉市と比べ若干見劣りしてしまうのが残念だが、それでも助成してもらうだけ儲けモンです。

妻は、トータルで見ると江別は子育て支援の仕組みが充実していると思っているようなので、これも期待どおりと言えるかな。

自然が多い

言うまでもない(笑)。

ちょっと車を走らせれば海、山、大草原に行けたり、冬には鎌倉にはない雪景色が見られたり、と自然が多いです。

大自然に触れると「あー帰ってきてよかったなぁ」としみじみ思うのです。

想定外だったこと

まず真っ先に思い当たるのは、鼻毛があまり伸びなくなったことである。

神奈川に住んでいたときは2週間に1回は鼻毛を抜いていたのだが、Uターンで帰ってきてからは鼻毛を抜く頻度がかなり減った。これはきっと、北海道の空気がキレイであることの証左だと思う。

でも、まさか鼻毛がきっかけで空気がキレイと実感するとは思わなかったなー、ということで想定外でした。

あと、帰ってきたのは真冬だったのだが、北海道の冬は非常に厳しいということを改めて実感したのだった。

北海道を離れる前は実家暮らしで、雪かきは父親が全部やっていたのだが、Uターン後は自分で雪かきをしなければならず、これが大変。車を使う予定がある場合は30分くらい前には雪かきをする前提でスケジュールを組まないと、雪のせいで予定に遅れることが出てしまう。ここまで大変だとは想定外だった。

想定外のことはこれくらいかなぁ。また思いついたら書き留めるとしよう。

結論

北海道へのUターンは大正解だった!

デメリットはせいぜい雪が大変というのと、収入が減ったこと(これは想定内)くらいで、どれも堪えられるので問題なしだ。

以上!

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